旧道沿いの畑宿入口交差点のそばに山小屋佐藤と言う隠れ家的なカフェがある。
サラリーマンだったオーナーが早期退職して2008年に開店したカフェだ。
広い敷地には鳥の餌台が設置されており、店内から野鳥を観察できるよう双眼鏡も用意されている。
オーナーは森林インストラクターをされているため、箱根の歴史や地理、自然にめちゃくちゃ詳しい。
オーナーの楽しいお話を伺いながら丁寧に入れられた珈琲をいただくことができるお店だ。本紙編集長も毎月立ち寄ってはオーナーとの会話を楽しんでいる。お薦めはさとうのケーキセット。なお、不定休なので事前に電話確認しておくことをお薦めする。
※上記内容は本紙2026春号第一版に掲載した記事に加筆修正を加えたものです。
山小屋佐藤

